昭和59年生まれの、北信州の若き杜氏たちがタッグを組み、互いにしのぎを削り、より旨い酒を醸す。それが「 59醸 」の酒です。

 

【 福無量 (沓掛酒造・上田市) 】

 

香り=本老の松と一見似ているが、蒼草感がない分僅かに甘みを強く感じる。

控えめ目ながらも吟醸香が鼻腔を擽り、酒米の旨味を想像させる香。

味=酸味が少々際立つ。

しかしそのおかげか、甘口ながらキレがよく、飲み飽きることはない。

ゆっくり静かに味わうとふくよかな旨味と白桃の様な果実感も見える。

一見酸が際立った造りに思うが、果実感を好む方にも受けるのでは。

 

使用酒米:長野県産ひとごこち

精米歩合:59%

日本酒度:-2

アミノ酸度:---

ペーハー度:---

使用酵母:---

アルコール度数:15度

内容量:720ml

価格:1,500円(税別)

(2016年5月14日現在)